ASAGI

現場で続く仕組みを考える

小さな会社の広報やSNSを、外から手を動かす人がいなくても回るところまで持っていく仕事をしています。新しい道具を入れて現場の手間を増やすことはしません。いま動いている業務の中に、続く形を置きにいきます。

できること

触らなくていいDX

現場に新しい操作を覚えてもらう前に、そもそも触らずに済む形を探します。問い合わせ、記録、報告のように毎回同じことが起きている場所から手を付けます。

SNS運用の自走化

代わりに投稿し続ける形ではなく、担当の方が自分で回せる型をつくります。撮る、選ぶ、出すの手順と、迷ったときの判断の置き場までを渡します。

広報の型づくり

現場にある素材を、採用や受注につながる話の形に直します。一度きりの発信で終わらせず、次も同じやり方で出せるところまで整えます。

問い合わせまわりの整理

どこで取りこぼしているかを先に見ます。受け口を増やすより、いまある受け口が機能しているかを確かめるほうが早いことが多いです。

これまで

中小の製造業、食品卸、SNS運用の支援などで伴走してきました。業種はばらばらですが、依頼のかたちは似ていて、「やることは決まっているのに回らない」の一点に集まります。

個人事業として年間300万円規模で続けています。SC経営士。

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